【2021】室見川でしじみ採り!おすすめの時期とよく採れる穴場をご紹介

福岡市を流れる室見川は水がとてもきれいな川です。環境省の水質基準で最高ランクのAA評価なのだそうです。
室見川と言えば2月~4月はシロウオ漁が早春の風物詩として有名です。そしてアサリが採れることでも大変人気の潮干狩りスポットですね!(アサリは3月上旬~5月下旬にかけてがおすすめです)

漁業権のない室見川は誰でも自由に潮干狩りが出来ます。室見川で採れるシジミは大ぶりで味も良いと評判です。
室見川のしじみ採りで、おすすめの時期とよく採れる穴場の場所をご紹介します!

室見川のしじみ採りのおすすめの時期は?

しじみは基本的には一年を通して収穫することができます。なかでも産卵期は、しじみをより美味しく食べられる時期になるのですが、この一番美味しく食べられる時期が7月~8月の夏場の時期です。産卵期は身が最も大きくなっていて、プリプリッとした身を味わうことができるのです。収穫の最も多い時期、夏に採られる「土用のしじみ」。美味しいしじみを食べたい人には7月~8月が一番おすすめの時期ですね!大きいものになると30mm程のしじみも採れるようです!

その次によく収穫される時期が1月~2月で、この時期に収穫されるしじみは「寒しじみ」と呼ばれています。この時期は冷たい水で育っているので、とっても身のしまったしじみを採ることができます。

室見川のしじみ採りでよく採れる穴場

海に近い河口付近は毎年アサリ採りの潮干狩りの人々でごった返していますが、そのアサリ採りより少し上流域に自生したシジミはいます。河口付近から大体2kmほど上流がしじみのよく採れる場所です。

知っているのと知らないのでは大違い!しじみの常識

冷凍保存のメリット

しじみは砂抜きしてすぐに冷凍保存をすることで品質が保てます。なんと冷凍保存することによって、しじみに含まれているオルニチンは8割以上増えると言われているのです。沢山採っても急いで食べてしまう必要はありませんね!
オルニチンには肝臓の解毒作用を助ける働きがあるので、肝臓の機能を活性化してくれます。

こんなにすごい しじみ!

貝類には独特な甘味と旨味がありますが、これは甘味を持ったアミノ酸をたくさん含んでいて、旨味の素とされるコハク酸も含まれているからです。コハク酸にはコレステロールを抑える効果がありますが、しじみは貝類の中で最もコハク酸を含んでいると言われています。

しじみをおすすめする人

しじみは上記のように肝臓の負担を減らしてくれるので、飲み過ぎて二日酔いのお父さんや貧血の人におすすめです。
また、コレステロールを少し気にしている人にもおすすめです。

しじみの色あれこれ

スーパーで売られているしじみは黒い色が一般的ですが、実は黒色だけではありません。しじみの色は生息環境(土壌の質)によって様々に違っています。
・きめの細かい黒泥地→黒玉 ・砂地→黄玉 ・砂れき地→茶玉

しじみの簡単な砂抜き方法

①しじみをボウルに入れて流水で2~3回こすり洗いをして、ザルにあける
②再度しじみをボウルに移して50℃のお湯を入れ、箸で軽くかき混ぜる。しじみが口を少し開いたら、砂抜き完了!

※温度計が家にない時はわざわざ買う必要はありません。
水道水と熱湯を同量で混ぜると、おおよそ50℃です!

室見川でしじみ採り!おすすめの時期とよく採れる穴場のまとめ

水がとてもきれいな室見川、しじみ採りは産卵期の7月~8月が身も大きくておすすめです。
味も良く体にも良い「しじみ」は優れものですね!シラウオやアサリでも有名な室見川ですが、是非しじみ採りにも挑戦してみませんか?よく採れる場所は河口付近よりおおよそ2kmほど上流です。
夏場のしじみも美味しいのですが、栄養素がギュッと凝縮されていて夏場のしじみよりもコクのあるダシを取ることができる寒しじみも良いですね。冷凍保存はオルニチンアップ!するので大変おすすめです。

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